yutaka027’s diary

自己満足のためのブログ

アンダーワールド

夕方の生暖かい夏の風が部屋の中に流れ込みただでさえ浅い眠りをくすぐるように起こす。頭皮から滲み出てくる汗がこれまた胸糞悪い。

キッチンに水を飲みに行こうとしたら電話が鳴った。

これから会える?

無理無理、朝から顔も洗ってないし歯を磨いてなくて口臭がひどいから。いまから支度なんて冗談じゃないぜ。

ごめんね、今すぐ会いに行きたいけどお腹痛くて会ってもイライラしちゃうから悪い。

やんわり断った。

困惑したような表情がそこに浮かんではいたけれどそんなのは無視して電話を置いた。

もう疲れてしまった。

今の彼にはなんの罪もない。

なのに昔の彼の顔がちらついてしまってなかなか会えない。優しくて、いつも気を使わせて申し訳なさまで感じてるということを感じさせないようにまた気を使ってくれてるところがたまらなく好き、ともにたまらなく嫌い。

もっと意地悪してくれたら

わたしもっと好きになる

昔の彼がそうしてくれたみたいに

もう嫌だ

忘れよう

泣きすぎて顔が赤いのかわからないごめんなさいすべてわたしのせいなのです

それでもお道化を使わなければいけないいけない。これからも続けなければならない。

この外と内のギャップでそのうち自害。

自害自害自害じガイジガイジガイジガイジガイジ害児