yutaka027’s diary

自己満足のためのブログ

大学では

本当にあったことや体験したことしか書けないっていって俳句や短歌に走る子や、無いものを実際あったかのように見せる小説をがりがり書いてる子もいる。

または頭の中のイメージを一つ一つの言葉にくまなく散らして香水のようなオシャレで匂わす詩を書いている人たちもいる。

よく先生に体験したことを書かないと真実にならない、すなわち読者に真っすぐ伝わるはずがないと言われる。

例えとか比喩も全て、自分が体験したことを書くのか。

そしたらわたしは小説を書くのが苦手になってしまう。というかそもそもあまり小説は書かないんだけど。

わたしはやはり体験したことを元に書いたりできない症候群なのでどこか頼りなくて、詩的な表現ばかりになってしまい、結局読み手には伝わりにくいみたい。

どうしたらリアルなものが書けるのだろう。

頭の中で想像するのが楽しいんじゃないか、その状況をねぇ。

ありえないことを書くのが楽しいのにねぇ。

このやろう、パンクに生きてぇぜ。

題材はどうしても趣味嗜好に偏りがちだがそこはいいだろ。

書きたいものがはっきりしていれば怖いものはないと思う。

コレを俺は言いたいんだ!っていう貫き通せる何かがあれば小説は成り立ってしまう気がする。

とりあえずどうこう言われても仕方ないし、嫌われる覚悟は大事なんすねぇ。

異端者よ、他人の前でものごっつすかしっぺをキメ込んでニヤリと笑え。

わたしにはさすがにそれは無理だ

二十歳になろうとしてる女だしな一応