yutaka027’s diary

自己満足のためのブログ

押しに弱い

最近は人の押しに弱い。

最近ではなく常日頃弱いかな。飲み会来いよと言われたら断りたくなくなるし、シフト変わってもらえる?と言われたら変わってしまう。お人好しという言葉があるけれどあれは褒め言葉なのだろうか。良くいえば優しいということだろうし、悪くいえば気が弱い?なのかな。人の顔色ばかり気にしてしまうのは昔からだし直せと言われてもなかなか難しい。ただ、最近はやっと自分がどうやって生きていけばいいのかがわかった気がした。

私の通っている大学の生徒は比較的自由奔放な人が多く、1人で好きなことをしている印象がある。秩序がなければ、まとまりもなく、ふらふらしている。人は人だろ、俺には俺の生き方がある、キチガイと呼びたきゃ呼べ、みたいなところに惚れ込んでしまった。今までの義務教育の中では見ることのなかった人間がいて面白い。やったあ!自分の頭はおかしくないんだ、いえす、と思えてしまう。

結果、今までよりも息がしやすい生活を送れている。

でもそのなかでも、縛られることはある。

やりたいことが不透明になっていく。

私はもしかしたら大学などに行かずふらふらしていた方がよかったのかもしれないと思いはじめる。毎日バイトしてお金を稼ぎ、いろんなところを練り歩く。バンドが組みたきゃ探すし、新しいことをはじめたけりゃ知らない街に行ってみる。

一番の目標は海外に行くこと。海外に行ってなにをするかは決めていない。行ってから決めればいいと思っている。とりあえず海外に出なくちゃ世界は始まらないと思っているし、実際どれくらいの国があり、どれくらいの広さなのかも知らない。

なんとなく会社に勤め、帰りにデパ地下でお惣菜を買って、そんな一日を繰り返し、そこで知り合った男の人と結婚しその人の子供を産んで家族を築く。

死ぬまでの日々を埋めていくように生きていく。

そういう家庭の主婦に聞いてみると大抵つまらないけどまあ幸せだし、いいのよ、と答えるだろう。

私はそんな主婦になれるならその方がいいと思っている。なぜなら母親がそうなってねと、密かに願っているから。でも好きなことをやって生きればいいのよ、と私には言う。

私も本当は主婦になれるならなりたい。

どこにでもいる、朝になるとゴミを出してそこの前でくっちゃべるばばあになりたい。

でもなんか違う。うまくそう流れればいいんだけれど今の自分には世間一般の脳がないから、やはり海外にいくしかない。

という発想がもうあかんな。

とりあえず大学にちゃんと通っているうちは将来なにがしたいんだ?ということと、無難に生きるのを非難してる(してない!)けどそれが一番難しいんだぞ?ということをいまいちどゆっくり考える。

そして悩んでてやだな、と思ったものはスパっと切る。そうすれば押しに強く?なれるぞ。