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yutaka027’s diary

ゆるりと書くよ

赤ちゃん

‪電車の中はいろんな人が乗っていて それぞれに目的があり、7人がけの座席の中にうまく圧縮されている‬‪人々の顔を見ていると安心できるものが ある‬‪自分もこの人々とともに 電車の中の風景に上手く馴染んでいる気がして深く落ち着ける‬‪できるならずっとこ…

踏みつぶされたチューリップ

朝のコンビニ11時女が泣きながらレジにくる両目が真っ赤に腫れた女は飲むヨーグルトを買うと急いで店を出た 車の中で誰にも聞こえないことをいいことに狂ったように大声をだす クッククククッ クッククック狂ったように歌いながら泣く車はそのままのスピード…

脳みそが揺れた

怒りが頂点にきてしまい、激しくヘドバンをしていたら頭がくらくらした。 これだからはやく海に飛び込んでサメの餌にでもなりたいと思ってしまう。 美味しい食べ物を食べれば気がまぎれて元に戻れる人が羨ましい。 笑いながらどこにもいけない涙が出てくるそ…

最近

自分は人間じゃなくて違う生き物なんじゃないかと思い始めている。 人間が嫌いだし、そんな自分も人間なんだということを自覚しないと生きていけないことも、嫌んなってくる。 ただ、救われるのは人間以外の生物を眺めていることと、今通っているおかしな大…

アメリカ

夏に蒼井優みたいな格好と肌をツルツルにして猛烈に差し込んでくる太陽でからからに干からびた空気を吸いながらアメリカの広大な大地をキャンピングカーで横断するのが夢親以外の誰にも知られず1人でアメリカに行き、しばらくして友達からどこにいるの?なに…

朝の海

ふわっと香る君の肩しばらくずっとこうしていたい離すと照れちゃうから離さないで想像だけが先へ急ぐ現実はいつも海の中恋なんてレモンみたいな可愛さなのか?あまくてしょっぱいぬれせんべい現実はいつも海の中言葉が金平糖になる瞬間チカチカ踊って目がま…

エロを聴いて

愛とかそんな言葉を吐きながら君の髪の毛に絡まりたいきっとなくなるものだと思いながらじゃあね、となにかを残した目で手を振る君前を向き、歩き始めた瞬間僕の中でそのなにかが頭に走り、体で動くその一連の動作に心はない好きじゃないけどなくてはならな…

サークルを辞めた

大学のサークルを辞めた。 バンドのサークルで一昨日のライブを最後に一年組んでいたバンドが解散するシステムだからそれを機に私も抜けた。 主に洋楽をコピーしていて私はリードギターだった。 大学に入って初めてエレキギターを買い、先輩にハイこれ、と説…

ヴァニラの匂いと、彼の聴く曲

無口な彼は夢の中の人夢の中でしか 彼の聴いてる曲が聴けないベッドの上で急いで目をつぶる眠れない午前3時 耳から流れる彼の音夢から流れる彼の曲耳から流れる彼の音夢から流れる彼の曲 眠った頭の中では確かに流れてる 微かに鼻につく 甘いヴァニラのタバ…

バスの中

外が寒くても暑くても温度が一定に保たれたバスの中どこに流れて出ていくのかもわからずに行き場をなくした空気は車内の中を浮遊しているそれを吸い込む度に頭痛がして目をつぶる運転手さんが車内の様子をうかがうための小さなミラーからは帽子を深くかぶり…

押しに弱い

最近は人の押しに弱い。 最近ではなく常日頃弱いかな。飲み会来いよと言われたら断りたくなくなるし、シフト変わってもらえる?と言われたら変わってしまう。お人好しという言葉があるけれどあれは褒め言葉なのだろうか。良くいえば優しいということだろうし…

こんにちは、

はじめまして。ゆたかです。 文章をかくことが好きだから文章をかく大学に通う一年生。 とは言っても常に文章をかいたりよんだりするわけではなく気が向いたらする、という様だ。 あまり積極的に取り組まないだけで、好きに越したことはない。私よりも文章が…